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パソコン歴・職歴の紹介
高校入学直後 PC-8001(8bitマシン)を入手
 ディスプレイは緑色単色(80×25文字出力)で、記憶媒体はPC-6001シリーズのカセットテープ、メモリは16KBを32KBに増設。プリンタは無しです。
高校生時の独学内容
  1. N-BASIC(インタプリタ)
  2. Z80のマシン語
     当初アセンブラツールがカセットテープで 3,000円 で売っておりましたが、小遣いが無かったので、友達から「Z80アセンブラニーモニック表」を入手し、それを理解しながら「2バイト/3バイト命令等」を16進数エディタから直接入力して動きを理解しました。
  3. N-BASIC(インタプリタ)とZ80マシン語の連携プログラムの理解と開発。
  4. COBOL77とFORTRAN言語の習得>
大学3年生 PC-9821VM21(16bitマシン)を入手。
 ディスプレイはカラーで、記憶媒体は2基内臓の2HD対応の5インチフロッピーディスク、プリンタはサードパーティー製の低価格プリンタ。

主に大学提出用の研究レポート作成に使用しました。中でも、統計学の計算は、電卓で十数時間かかるのに対し、パソコンの表計算ソフト(Multiplan)ではわずか一時間で完成致しました。また、電卓ではなかなか入力ミスが発覚しにくいですが、表計算ソフトでは入力値は一目瞭然で確認できるのも表計算ソフト使用のメリットの特徴です。そのパフォーマンスは絶大的なものでした。
学生時の独学内容
  1. MS-DOS(Ver2.11)
  2. MS-DOSコマンドを使用したバッチ
  3. MS-DOS版 N88-BASIC(コンパイラ)
  4. 階層構造型の「MS-DOS版 QuickBASIC」
  5. 「EXCEL」の元となった「MS-DOS版 Multiplan(Ver3.1)」
  6. 「一太郎Ver3.0」に「花子Ver3.0」。
  7. 「COBOL85」など。
某大手電気メーカ
入社
まずはメインフレームの知識を習得。
<メインフレームの習得内容>
  1. オフコンを利用した中型コンピュータの接続など。
  2. 「ATSSコマンド」とATSS環境の各種カスタマイズ。
  3. 「JCL」を使用したバッチ処理。
  4. 画面作成ツールの「DDA/SCREEN」。
  5. 帳票作成のための「MFDL」パラメータ言語。
  6. 各種D/Bより集計処理するための「NL/Ⅱ」や各種JOB言語。
  7. 「COBOL/S」開発言語。
  8. 社内オンラインシステム開発や、バッチ処理に必要な「ADBS(階層構造型)」と「RIQSⅡ(表型)」のデータベースアクセス。
  9. ACOS(中型コンピュータ)標準ファイル。「順編成」「乱編成」「待機結合編成」「直編成」の4種類。
  10. 「VSASファイルのファイル設計・アロケーション容量計算」。ファイルの種類は「順編成」「乱編成」「索引順編成」など。
  11. オンライン定義の元となる「VDL」定義言語。
  12. 端末との通信で定義する「ATDL」定義言語。
  13. ACOS-端末間をLAN-P接続でTCP/IP接続するための「TNDL」定義言語。
  14. その他メインフレーム、オフコンに関する知識習得
入社2年目 <当初メイン端末となるオフコン側の開発知識の独学1>
  1. NTOSⅡ(N52系OS)の理解と各種コマンドの理解。
  2. OPと数台の端末を接続する「SPF」定義パラメータ言語。
  3. 「端末メニューメンテナンス」等のユーティリティの理解。
  4. 「NTOS版COBOL85」言語。
  5. 「NTOS版RS-232C I/Fライブラリ」の使用方法。
  6. PROMリーダーライターのRS-232Cコマンドの理解。
  7. 「NTOS版LANWORD」ワープロ。
  8. 「NTOS版LANPLAN」表計算。
  9. 「NTOS版LANFILE」ファイルメンテナンス。
  10. 「NTOS版ファイル」の理解と作成・メンテ・設計方法。「順編成」「乱編成」「待機結合編成」「直編成」の4種類。
  11. 「端末メニューメンテナンス」等のユーティリティの理解。

N5200/07WSについて
入社3年目 <次のメイン端末となるオフコン側の開発知識の独学2>
  1. 「PTOSⅤ(N52系OS)」の理解と各種コマンドの理解と操作方法習得。
  2. PTOSⅤ環境のクリアインストール方法。
  3. 「端末メニューメンテナンス」等のユーティリティの理解。
  4. 「PTOS版COBOL85」開発言語。
  5. 「PTOS版RS-232C I/Fライブラリ」の使用方法。
  6. 「PTOS版GP-IB I/Fライブラリ」の使用方法。
  7. 「PTOS版LANWORD」ワープロ。
  8. 「PTOS版LANPLAN」表計算。
  9. 「PTOS版LANFILE」ファイルメンテナンス。
  10. 「PTOS版ファイル」の理解と作成・メンテ・設計方法。
    PTOS版ファイルは「順編成」「乱編成」「待機結合編成」「直編成」の4種類。

N5200 model98 画像
入社4年目以降 <次のメイン端末となるパソコン側の開発知識の独学3>
(大学時代が懐かしいです)
  1. MS-DOS(Ver5.0)の理解。(学生時代を思い出しました!)
  2. MS-DOS版MIFESエディタの使用方法。
  3. 「C言語」の理解と「ランタイムライブラリ関数」。
  4. MS-C(Ver6)を使用したRS-232C と GP-IBのインターフェース開発。
  5. INTEL HEXチェックプログラムの開発。
  6. 「QuickBASIC」を使用した、ファイル容量計算プログラムの開発
  7. Windows3.1及びNT3.51の理解。
PC-9821Ap2/U8P 画像
PC-9821Ap2/U8P 画像
入社7年目以降 <次のメイン端末となるパソコン側の開発知識の独学4>
  1. Windowsの仕組みを理解。(かなり苦労しました)
  2. VC++の使用方法と「Win32API関数」の理解。
  3. ETOSプロトコルの回線ダンプを取って、規則性・法則性を2日間かけて分析。IBM社のTn3270(telnetの拡張手順)にそっくりなプロトコルであることが買った本の資料と分析結果より判明。
  4. 「C言語」のWinsock関数を利用した、TCP/IPのコネクション確立・開放・送信・受信各種関数の開発。
  5. 「C言語」のWinsock関数を利用した、自作TnETOSプロトコルの開発。(これも壁にぶち当たり苦労しました)
  6. RFC規約に則った自作FTP(DTP含む)プロトコルの開発。(DTPプロトコルについては1スレッドで処理するのにこだわり、かなり大きな壁にぶち当たり、苦労しました)
  7. Win32API関数を使用したイベントドリブン型の画面開発。(これも壁にぶち当たり苦労しました)
  8. Win32API関数を使用した各種媒体(FD/MO)の読み・書き・自作フォーマットの開発。(フォーマットについては調査に時間がかかり、「FAT12」「FAT16」「FATチェーン」の理解とIPL領域、第一・第二FAT、ディレクトリエントリ、データ領域の自作 自動フォーマット関数の作成の壁にぶち当たり苦労しました)
  9. Win32API関数を使用したレジストリI/Oの関数の自作。(これはかなり難題な「壁」でした。Windows95/98系なら、ファイルセキュリティという考え方が無いため。比較的簡単に出来ましたが、WindowsNT系はファイルセキュリティという概念を持っているため、一時期はあきらめかけましたが、「やってできないことはない」という精神力で解決出来ました。でも未だにまともな仕様書として正確に残せないのが残念です。)
  10. 仮想メモリAPI関数を使用した、大容量メモリの処理高速化を実現するための関数の作成。
  11. クライアント処理ロジックそのものの関数の開発。
  12. クライアント/サーバ型で自ら考えた、自作のクライアントマシンへの、システムモジュールの自動バージョンアップの設計と開発(自作DLLの利用)
  13. Win32API関数を利用したハードコピー、オフライン帳票出力用関数の開発。
主に下記2冊の専門書により、C言語(Win32API関数使用)によるWindowsソフトウエアの作成ノウハウを習得しました。
  1. プログラミング WINDOWS Vrsion3.1(左図)
  2. ADVANCED WINDWS NT(右図)

 ■■■ 全部で自作した関数は366関数 ■■■
 まさしく1996年4月下旬~1997年5月上旬までは次世代システムの一人開発という一種の戦争体験のようなものでした。
休む間もなく、10ヶ月間は機械のように24時間体制で戦いました。

そのために50万円自払で、PC-9821Xt13/L16(左図)を入手しました。そう、土・日・祝日はもちろんのこと、長期連休までも時間をひたすら費やし、WindowsNT版社内オンライン受注システムの設計・開発で格闘しました。

会社での開発機・販売部門リリース機は、PC-9821St20/L16(右図)に決めました。
 圧倒的な開発業務の忙しさで、趣味だったバンド活動は解散。それだけではなく、1996年4月22日頃~1997年5月6日頃までの380日間は、毎日夜中の3~4時頃まで、土・日・祝日は明け方5時頃まで、会社の事業存続のために1年以上に及び休むことなく働かされた為、睡眠は1日当たり1時間半程度しか採らせて貰えませんでした。
 長期の過重労働により精神疾患の症状も出始め、度々悩まされることになりました。そして1997年3月1日、余儀なくK部長命令の下、先輩に外部医療機関へ連れて行かれ、通院させられることになりました
 のちに約12年間、仕事と治療を両立せざるを得なくなりました。睡眠が自力で取れなくなり、原因がはっきりしない不安感・恐怖感・絶望感・自信損失・自殺願望等に悩まされ続けることになりました
入社10年目 <治療中でありながらも独学は続く 独学5>
  1. SMTP/POP3プロトコルの理解。
  2. VC++を利用した「自作メーラー」の開発。
入社13年目 <3層型Webシステムの独学 独学6>
  1. IISとTomcatのWebサーバの役割の理解。
  2. 「HTML」言語の理解。
  3. 「SQL]言語の理解。
  4. SQLを利用したOracleの「表領域」と「表」の作成。
  5. SQLを利用したデータの取り出しモジュールの開発。
  6. 「Peal」言語の理解とカウンターの開発。
  7. 「Javaアプリケーション」の理解。
  8. 「Javaサーブレット」の理解。
  9. 「Javaスクリプト」の理解(Javaとは別物)。
  10. 「Java」を使用したCGIプログラムの開発。

入社14年目以降 <自作PCの立ち上げ>
  1. 2003年4月5日に一号機のもととなる試作機を組み立て、立ち上げました。
  2. 2003年10月29日には一号機を組み立て、立ち上げました。

主なスペックは、下記のとおりです。
  1. CPU:Pentiun 4 2.66GHz(478pin)
  2. メモリ:DDR SDRAM 512MB(PC2700)
  3. M/B:(GIGABYTE 845GE)GA-8GEM667K
  4. Drive:120MB HDD(7200rpm/2MBcache)、DVD/CD-RW/R、FDD
  5. Video:Galaxy GeForce2 MX400 64MB
  6. LAN:10/100Mbps(FNW-9803-T)
  7. CRT:TFT液晶17inch(BenQ FP767)
  8. OS:WindowsXP Professional 日本語版(OEM)
入社15年目 <自作PCの立ち上げ>
2004年5月8日には現行機の形のもととなる、7号機を組み立て、立ち上げました。

当時は、スキャナーやプリンターなどを接続し、プリンターサーバとしても活躍し、マルチメディアサーバと位置付けました。
入社16年目 <64ビット機の自作PCの立ち上げ>
2005年9月10日、初めて64ビット機を組み立て、立ち上げました。
下記は元PC6号機M/Bです。(Socket939)

  1. CPU:AMD Athlon64 X2 4400+(939pin2x1MB)BOX
  2. メモリ:CORSAIR DDR 512MBx2(PC3200,VS1GBKIT400C3)
  3. M/B:ASUS A8N-SLI Deluxe(nForce4 SLI…)【元PC6号機M/B】
  4. Video:ASUS EN6200TC256/TD/64M PCI-Express
  5. 電源:SilentKing4 450W(LW-6450H-4)
  6. OS: WindowsXP Professional x64 Edition

入社17年目 <自作PC(デュアルコア)の立ち上げ>
2006年8月11日、64ビット機(デュアルコアCPU)を組み立て、立ち上げました。
下記は元4号機です。(SocketAM2)
居間ではSocket939がTV録画・再生機となっておりましたが、今度は寝室でSocketAM2がTV録画・再生機として役割を果たし始めました。
  1. CPU:AMD Athlon64 X2 4600+ BOX(AM2/512MBx2)
  2. メモリ:DDR2-800(PC2-6400)512MB SDRAM
  3. M/B:GIGABYTE M/B GA-M55Plus-S3G(SocketAM2)【元PC4号機M/B】
  4. Storage:S-ATA2 320GB HDD(SEAGATE ST3320620AS)2個
  5. Drive:LITEON スーパーマルチドライブ SHM-165P6S
  6. OS: WindowsXP Professional x64 Edition
  7. Switch:実験用スイッチLEDセット
  8. Speaker:EDIFIER R10 SPEAKER (5W+5W)
入社18年目 自作のXP x64 Edition について WIndows Vista をインストールし、Windows Media Center でTV録画をするようになりました。
WIndowsVista上で動く、Windows Media Center専用TVキャプチャを導入しました(型番:GV-MVP/RX3)。
Windows Vista® 32ビット版&64ビット版両対応!しており、「Windows Vista® プレミアムロゴ」も取得しているモデルのようでしだ。
十分なTV録画・再生の試行を重ねた後、ダブルチューナーにすべく、右のキャプチャーボードをもう一枚増設しました。

この頃からx64アーキテクチャーの設計元のAMD社の64ビットCPUを意識するようになりました。なぜなら、Windows Vista 以降のアーキテクチャーは、シャットダウンして終わらせるのではなく、スリープモードで終わらせるようになったからです。
即ち、Intel社のようにクロック周波数のコントローラを外部(M/B)に頼るのではなく、AMD社はCPU内蔵のため、スリープモードからの立ち上がりは断然早いのです。
試しに2007年10月末に INTEL社の Core2 Quad のCPUを用いて、1台PCを自作してみました(M/B:GA-P35-DS3R)。
下記はIntel社の Core2 Quad のCPUと、9号機の画像です。

やはり、INTEL社製のCPUでは、AMD社製に比べ、スリープモードからの立ち上がりは はるかに遅いです。いまはLinuxサーバに利用しております。
入社20年目
 この頃(2009年10月22日)PC業界ではWindows 7 が発売され、私は 2009年11月17日 Acer ferrari one というネットブックと、Windows 7 Ultimate(64ビット・OEM版)を購入し、OSをクリアーインストールした後、PCのセットアップに踏み切りました。

2013年前半までWindows 7 Ultimate を備えた2号機として活躍しておりました。
入社22年目
 この頃(2011年8月1日)Socket AM3+ / S-ATA 6.0Gbps / USB3.0 / メモリDDR3 というスペックのマザーボードが出回っており、私は 本マザーボード(ASUS SABERTOOTH 990FX と ASUS M5A99X EVO)の購入と、AMD PhenomII X4 980Black Edition CPU 2個等を中心とする購入に踏み切りました。ASUS SABERTOOTH 990FX は5号機を、ASUS M5A99X EVO は6号機をリプレースしました。

【PC5号機M/B】ASUS SABERTOOTH 990FX
  1. CPU:AMD PhenomII X4 980Black Edition (AM3+/TDP 125W 3.7GHz×4)
  2. M/B:ASUS SABERTOOTH 990FX(5号機)
  3. メモリ:DDR3 4GB x2枚(W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9)
  4. HDD:Seagate Barracuda Green ST2000DL003(S-ATA 6Gbps 2TB)8個
  5. O/S:Windows 7 Ultimate 64bit (DSP/OEM)
  6. 電源:ギガバイト 電源 (型番:GE-N500A-C2)

【PC6号機M/B】ASUS M5A99X EVO
  1. CPU:AMD PhenomII X4 980Black Edition (AM3+/TDP 125W 3.7GHz×4)
  2. M/B:ASUS M5A99X EVO(6号機)
  3. メモリ:DDR3 4GB x2枚(W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9)
  4. HDD:Seagate Barracuda Green ST2000DL003(S-ATA 6Gbps 2TB)2個
  5. O/S:Windows 7 Ultimate 64bit (DSP/OEM)
  6. 電源:ギガバイト 電源 (型番:GE-N500A-C2)

入社23年目 2012年8月に入り、6号機に使用した ASUS M5A99X EVO が比較的安価になっていたことから、4号機、7号機へもリプレースを展開しました。下記は2012年9月19日に組み立てた7号機の画像です。両者共にストレージは30TB搭載しております。

【PC7号機】ASUS M5A99X EVO
  1. CPU:AMD FX-8120 BOX
  2. M/B:ASUS M5A99X EVO
  3. メモリ:A-DATA AD3U1600W8G11-2 (PC3-12800 8GB 2枚組)
  4. Video:Palit GeForce GT 610 1GB (NEAT6100HD06-1193F)
  5. HDD:Seagate ST3000DM001 (S-ATA 6Gbps 3TB) 10個
  6. 電源:GIGABITE GZ-EMS65A-C1(650W)

 この頃(2012年10月26日)PC業界ではWindows 8 が発売されました。
私は いち早く、2012年6月には Windows 8 Release Preview版 を入手し、Acer ferrari one へインストール・試供しました。
スタートボタンはないが、代わりに「C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs」へショートカットアイコンを作成することでその問題は解決することが分かった。
 そのほかのソフトウェアもデスクトップモードでは何ら問題なく動いたため、2012年9月13日には ASUS U24A を購入し、同時期にMicrosoft-TechNet契約を済ませ、Windows 8 Pro(64ビット)を入手し、OSをクリアーインストールした後、PCのセットアップに踏み切りました(1号機として稼働しておりましたが、のちに8号機へ変更しました)。
 また、同Microsoft-TechNet契約内には、Microsoft Office 2013 Plus も入っており、10年ぶりにMicrosoft Office 2003 を刷新し、Microsoft Office 2013 Plus をインストールした。

【PC8号機ウルトラブック】ASUS U24A-PX3210

ASUS U24Aの主なスペックは下記の通りです。
  1. CPU:INTEL Core i5-3210M プロセッサー 2.5GHz(最大3.10MHz)
  2. Chipset:モバイル インテル HM76 Express チップセット
  3. メモリ:DDR3-1600(PC3-12800)4GB(SO-DIMM空きスロット x1)
  4. Video:11.6型ワイドTFTカラー1366 x 768
  5. カメラ:92 万画素Webカメラ
  6. HDD:2.5インチHDD HGST製 1TB 7200rpm パッケージ品(分解後交換)
  7. LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(RJ45)
  8. Wireless LAN:IEEE802.11b/g/n
  9. バッテリー駆動時間:約8.8時間(充電時間:約2.5時間)
  10. OS:Windows 7 Proffessional
ASUS U24A 詳細のスペックについては、上記PC画像をクリックして下さい。
分解直後のイメージは下記の通りです。


ASUS U24Aには15ピンアナログ端子が付いていましたので、外付け液晶モニターとして、hyndai X260W を購入・接続し、2画面別々に表示させ、表示画面を拡張させました。

HYNDAI X260W の主なスペックは下記の通りです。
  1. サイズ:26インチ型ワイドTFTカラー
  2. 解像度:1920 x1200(WUXGA)
  3. 視野角:上下160度/左右170度
  4. 応答速度:3ms
  5. コントラスト比:1000:1
  6. 輝度:300cd/m2
  7. 消費電力:65W
  8. 入力端子:D-Sub x1/DVI x1/HDMI x1
  9. 大きさ:603mm x 475mm x 238 mm

 これを機会に、Microsoft Technet 契約の Windows 8 Pro を2号機、3号機を除く全てのPCにクリアインストールしました。
2号機は一部のソフトウエア(Stream Transport / Internet Explorer 9)の動作に対応するべく、Windows 7 のままとしました。
3号機は子供に与えているため、Windows 7 のままです。
入社24年目 2013年6月に入り、Windows 8 のタッチパネルがどこまで実用的に使えるのか、気になり始めたため、2013年6月16日にASUS X202E-CT3317G シャンパンゴールドを購入してみました。勿論、HGST製 2.5インチHDD 1TB 7200rpm パッケージ品も同時購入し、納品直後にはウルトラブックを分解して1TBの大容量ハードディスクへ交換を実施しました。当時、厚さが7mmの2.5インチHDD で 7200rpm の1TB HDD が存在しなかったため、無理やり厚さ9mmの2.5インチ 1TB 7200rpm HDD (S-ATA 6Gbps)を取り付け<ました。

【PC1号機ウルトラブック】ASUS VivoBook X202E
  1. CPU:INTEL Core i5-3317M プロセッサー 2.6GHz(キャッシュメモリ:3MB)
  2. Chipset:Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)
  3. メモリ:DDR3-1333(PC3-10600)4GB オンボード
  4. Video:11.6型 1366 x 768(WXGA LEDバックライト)
  5. ポインティングデバイス:10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)
  6. カメラ:92 万画素Webカメラ
  7. HDD:2.5インチHDD HGST製 1TB 7200rpm パッケージ品(分解後交換)
  8. 内蔵LAN:100BASE-TX/10BASE-T(RJ45)
  9. Wireless LAN:IEEE802.11b/g/n
  10. バッテリー駆動時間:約5.2時間
  11. O/S:Windows 8 Pro with Media Center
  12. 幅 x 高さ x 奥行:303 x 21.7 x 200mm
  13. 重量:1.3kg
  14. カラー:シャンパンゴールド
  15. 標準装備:Webカメラ/マイク/スピーカー/
    VGA端子/HDMI端子/Bluetooth 4.0/USB3.0x1/USB2.0x2搭載
  16. カードリーダー:SDXC/SDHC/SDメモリーカード
内蔵LANは100Mbps/10Mbpsなので、1Gbpsを実現するべく、左図の「Logitec LAN-GTJU3H3 有線LANアダプタ」でカバーしました。
左図の外付けLANアダプタはUSB3.0規格(5Gbps)なので、1GbpsLANは余裕でカバーでき、カテゴリー6で接続している自宅内のLANでは、問題なく800Mbps~1Gbpsの転送速度が出ております。

分解直後のイメージは下記の通りです。

2013年7月3日、Microsoft社から驚くようなニュースがメールに飛び込んできました。
Technet 契約のサービスを2013年8月末をもって終了するといった内容でした。
10台以上パソコンを所有している私には、年間更新契約が29,000円で済むはずのMicrosoft Technet契約だっただけに、衝撃的な内容でした。Microsoft Office 2013 Plus も含まれていた契約だっただけに、ショックでした。
尚、MSDN サブスクリプションにつきましては、今後ともサービスを続けるという事ですが、OSの契約だけでも年間新規契約が 62,390円で、年間更新契約が 87,390円と高価であり、とてもMSDN Operating Systems の契約には踏み切れませんでした。
今後、Technet Subscription は、180日間限定の評価版OSや評価版Office等、評価版Microsoft社製品の提供になるようです。
仕方なく渋々 Windows 8 Proffessional(DSP版)を子供のパソコンと私のパソコン1台をのぞいて台数分購入し、7月中にクリアインストールしました。
4号機と5号機につきましては、TVチューナをPCI Expressで組み込んでおり、Windows Media Center で録画したいため、Windows 8 Pro with Media Center となるよう、オプションで購入し、7月中にクリアインストールしました。
1枚のPCI Express ボードで、地上波放送を2チューナー、BS放送を2チューナ搭載した優れものです。
2台のPC録画・再生機(4号機・5号機)は、TVへも直結しており、約30TBのストレージを兼ね備えております。TV録画のみならず、各種圧縮形式の動画ファイルの格納庫&再生機としても、活躍しております。さらに、メインPCのBackupサーバや、スカイプ会議のホスト役の機能も兼ね備え、日常生活を送る上で、日々活躍しております。
そのほかにもバックアップ機として、30TB兼ね備えたPCが1台(7号機)あります。


2013年8月26日、下記の通り、ASUS S400CA-CA3317を 妻のPC専用機として約51,000円で購入しました。円安な割には安価でした。新2号機です。

【PC2号機ウルトラブック】ASUS S400CA-CA3317
  1. CPU:INTEL Core i5-3317U プロセッサー 1.7GHz(2コア)
  2. Chipset:Intel HD Graphics 4000(CPU内蔵)
  3. メモリ:DDR3-1333(PC3-12800)4GB オンボード(空きスロット有)
  4. Video:11.6型 1366 x 768(WXGA LEDバックライト)
  5. ポインティングデバイス:10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)
  6. カメラ:92 万画素Webカメラ
  7. HDD:2.5インチHDD SEAGATE製 S-ATA 6Gbps 750GB 7200rpm(交換)
    +キャッシュ用24GB SSD
  8. 内蔵LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(RJ45)
  9. Wireless LAN:IEEE802.11b/g/n
  10. バッテリー駆動時間:約5.3時間
  11. O/S:Windows 8 Pro with Media Center
  12. 幅 x 高さ x 奥行:339 x 21 x 239.8mm
  13. 重量:1.8kg
  14. カラー:ブラック
  15. 標準装備:VGA端子/HDMI端子USB 3.0×1、USB2.0×2/SDHC/SDメモリーカードリーダー搭載
2013年8月31日に Windows 8 Pro with Media Center をインストールし、妻の要求通り、妻の携帯で撮った画像を2号機へ入れました。
かなり気に入ったようで、うれしい限りでした。

分解直後のイメージは下記の通りです。

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