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私もしかして慢性疲労症候群(CFS)??

私もしかして慢性疲労症候群(CFS)??
2002/09/04(水)
5月30日に喉が腫れたような症状をきっかけにして、2年前と同じような症状に陥りました。この3ヶ月間苦しみに苦しみました。5月30日は社内の内科の産業医に訪れましたが、喉も赤くなっておらず、扁桃腺も腫れておらず、結局単なる「風邪」と診断されました。

このとき私はひそかに2年前の初期症状と同じような症状ではないかと感じており、内科の医師に相談しましたが、医師は2年前に1ヶ月間風邪薬を処方したことも覚えておらず、結局原因が分からないまま2年前は2000年7月頭から2000年12月位まで苦しみました。

今年も症状は2年前の症状と極めて同じでした。
やはり最初は、会社の全館空調設備に反応しました。

まず、喉が腫れたような症状、次に慢性化した微熱感、思考力・判断力の低下、ふらつき、筋力低下、異常な首・肩の凝り、腕・手先・足のしびれ、全身倦怠感、リンパ腺の腫れた感覚、そして慢性的な憂うつ感などの症状が出ました。

最初は会社のビルに入ったときだけ起こりました。
次第に、電車や自家用車や自宅の空調にも反応し、僅か8分の電車通勤も辛くなりました。最終的には冷房をかけてない状態でもこれらの症状が慢性的に起こるようになりました。こうなると、私は生きていること自身辛くなりました。

一方、妻は冷え性・貧血の経験者であり、私の体調の相談に乗ってくれて、非常に私を元気付けてくれました。
また、妻と一緒に様々な原因の仮説を立て、妻の体験談やインターネットで調べたことを参考にしながら様々な対策を立てて会社に出勤し、苦しい毎日を過ごしてきました。

まず「冷房病」「冷え性」「夏ばて」ではないかと思い、喉が渇いたときには冷たい水でなくお湯を、また普段は腹巻きを、おかしくなる前に上着を着用すること、そして首筋・肩の凝りやしびれ対策として血行を良くするために点温膏(温シップのようなもの)を貼り付けること、汗かいたときには汗が冷えて筋肉が凝り固まるといけないので、そのたびに着替えて過ごしました。

さらに定期的に指圧マッサージにも通いました。
ここまでしても一向にして回復する気配はありませんでした。
まぁ、良く考えると何千人と会社のビルの中に人がいるのに私だけこんな症状になるのはおかしいなとも感じてました。

指圧師は、酷く首筋・肩・手足が凝っていることを毎回のように指摘してました。そしてある日「過去に脱きゅうや無理をしてませんか?」と尋ねられました。脱きゅうの経験は無いが、約6年前から5年前にかけての10ヶ月間仕事で無理をしたことを回答しました。すると指圧師は経験的に治るまでそうとうの年月がかかるようなことをおっしゃいました。私はそれを聞いて絶望的になりました。

次に薬局の薬剤師に相談しました。
すると、ビタミンEとB12で冷房病や冷え性、しびれの症状は回復するとおっしゃっていました。それ以来ビタミン剤を飲み続けました。
しかししびれは若干無くなったものの、一向にして回復する気配はありませんでした。

次に4月から1ヶ月あたり4kgずつやせ始め、最終的に20kgやせたことを思い浮かべました。たしかに2年前も今年もやせている、去年は太ってたことを中心に考え、「スタミナ不足」「栄養不足」ではないかと思い始めました。

うどん、そば、スパゲティなどの炭水化物中心の食事は止め、魚や肉、野菜を主食としたたんぱく質、ビタミンを意識した食事に切り替えました。
それでも約1ヶ月続けた結果、一向にして回復する気配はありませんでした。

次に「運動不足」ではないかと思い、散歩を始めました。休日は1時間以上、平日は30分間です。しかし、ふらつく体で危なく、止めるよう、両親から指摘されました。

そのほか、ストレッチ体操、筋肉トレーニング、いろいろチャレンジしましたが、一向にして回復する気配はありませんでした。

最後にたどり着いたのが9月1日に特命リサーチ200Xで放送された、「慢性疲労症候群(CFS)」です。
原因は分からないものの、症状は私とそっくりでした。

即座に私は3日間かけてインターネットでCFSのことを調べました。

現在の日本の治療はSSRIの投与だそうです。
そこで1997年3月1日から約6年間抗うつ薬の服用状況を確認しました。その結果、なんと2年前と今年はSSRIを処方通り飲んでなかったことが分かりました。
2年前と今年に飲んでるSSRIは夕食後の1回2錠だけです。

9月4日から従来の処方通りデプロメール25mgを1回2錠、朝・昼・夕食後・寝る前に1日4回服用しました。
服用して1週間後の9月11日、首筋・肩の凝りは若干残っているものの、ほかの症状は全て回復し、頭の中はすっきりしてるではありませんか!?

これは一体どういうことなのでしょうか?

現在は脳内ホルモンの「セロトニン」についてインターネットで調べている最中です。

以上です。


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