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体調改善プラン(Ver2.0)
配布先
T部長 殿
Y課長 殿
体調改善プラン
(第二ステップ)
第二版
作成日:2002年10月12日
作成者:私
  1. 目的(第一ステップ)
     日中の毎食後の中枢神経薬及び、就寝前の睡眠導入剤・睡眠薬の服用により、それぞれの副作用からくる一日のリズムの悪循環(日中の眠気等)を撲滅させること。

  2. トータル目標
     それぞれの病状に対して「完治」させること。

    1. 睡眠障害改善
    2. 下痢症状再発防止
    3. 自律神経失調症(緊張状態)再発防止
    4. 背部痛再発防止

  3. 手段
     過去5年半の間の記録より、統計的手法(一ヶ月毎の平均・不偏分散・標準偏差・95%信頼区間(2σ)など)による結果に基づき、主治医の奥田院長に体調の状況を報告する。自分で処方された薬を調整せずに忠実に主治医の言われた事を守り、診察時に決められた各種中枢神経薬を服用する。薬の副作用の眠気も含め、症状が悪化した場合にはすぐに主治医に相談しに行く。
     各種症状(付録参照)に対し、それぞれ一刻も早く完治するよう、共通・個別の条件を設定し、自ら厳守すること。

  4. スケジュール
    1. 見直期間:2002年9月4日(水)の夕食後 ~ 2002年9月17日(月)日中。
      ※経過が優れない場合は、直ちに当プランを中止し、
       プランの見直しに取り掛かる。
    2. 実施期間:2002年9月18日(木)の朝食後より、会社生活も含めて実施。

  5. 共通条件
    1. 各種薬物の服用
      主治医の奥田院長との診察時に処方箋は調整されるが9月17日、26日、28日、10月3日時点の主な処方箋を参考に下記に示す。

      内服薬(常時決まったときに飲む薬)
      精神安定剤 セレナミン(5mg)×3錠/日 朝・昼・夕食後
      抗うつ剤(SSRI) デプロメール(25mg)×3錠/日 朝・昼・夕食後
      その他抗うつ剤 スルピリド(100mg)×3錠/日 朝・昼・夕食後
      中枢神経興奮剤 リタリン(10mg)×2錠/日 朝・昼食後
      睡眠導入剤 マイスリー(5mg)×2錠/日 就寝前
      睡眠薬 ドラール(15mg)×2錠 就寝前


      なお、処方箋は診察時に変化するので、主治医の決めた処方を忠実に守り服用すること。

    2. 周囲の人の協力
       1996年5月~1997年3月のNT版ACROSS開発において、エスカレートしてしまった私の性格(真面目さ、几帳面さ、慎重さ、神経質、負けず嫌い、完璧主義等)を一刻も早く元のレベルに戻す必要があるため、これらの性格を刺激することの無いよう、また治すことに当プラン以外にも名案があれば提案して頂けるよう、周囲の人の協力を要請する。

        家族関係:妻と共に体調改善プランを立てて全面協力体制、両家両親共に全面協力。
        友人関係:主要の友人(親友)複数人には当プランを伝え、全面協力。
        会社関係:話しをどう持ち出すか、現在検討中。

  6. 各種病状個別条件
    1. 睡眠状況改善のために
      • 診察時に処方箋が変化した場合は主治医の決めた処方を忠実に守り服用すること。
      • 朝食・昼食は何時でも構わないし、朝・昼食が一緒となり1食になっても構わないが、夕食は必ず18:30±10分以内※1に済ませ、速やかに薬物を服用すること。
        ※1 会社生活に合わせ、主治医と妻が一緒に提案。
      • 18:30±10分以内※1の夕食後以降の水分補給は、夜中にトイレで目覚め、以降寝付けなくなることが過去の記録によりあるため、必要以上の水分補給は一切禁止とする。
      • 風邪薬等一般の薬においても、副作用で眠気の生じる薬物の服用は原則一切禁止とするが、症状が酷い場合のみ、夕食後のみ服用を可とし、記録に残す。但し、症状が治まりその投薬を止める場合は、必ず夕食後服用期間の記録と、止めて少なくとも一週間の記録のデータを統計的手法を用いて、ばらつき状況が2σ以内でおさまってることを確認すること。
      • 外泊は緊張状態から逃れられない要因となるため、いかなる理由があろうとも外泊は避ける。実績のある自宅のベッドで就寝すること。
      • コーヒー、紅茶、チョコレート等、カフェインの入った飲食物及び炭酸飲料は、いかなる理由があろうとも飲食禁止以前からドクターストップ)。
      • ビタミンBのビタミン剤の服用いかなる理由があろうとも服用禁止とする

        以前からドクターストップ)。

      • アルコール類の飲み物は中枢神経薬との相性も悪いと主治医から指摘されていることから、絶対ではないが極力禁止とする。

    2. 下痢症状再発防止のために
      • 2001年8月4日から2002年9月4日までの13ヶ月間下痢症状に苦しんだが治った。おそらく冷房の聞いた場所で冷たいものを飲んだことと日頃のストレスが原因だろうから、冷房の聞いた場所での水分補給は暖かい飲み物にする。
      • 万が一再発した場合
        1. 見た目でいかにも肉食品ステーキ、生姜焼き、とんかつ、唐揚げ、ハンバーグ等と思われる食物は、消化の際に腸に負担をかけるため、
          一切禁止とするが、シューマイ、餃子、ウィンナー等それほど負担をかけない肉食品程度は可とする。
        2. 間食はいかなる理由があろうとも一切禁止とする。
        3. 主食はうどん、パン、パスタ等消化の良いものとする。
      • 再発防止のために朝・夕食後は各種薬の服用後、整腸の効果がある「明治ハネーヨーグルト100g」を食べ※2、一日200g摂ること。
        ※2 ヨーグルトは常に10℃以下の保存状態にし、
           その状態直後に食べること。
      • 会社での昼食時等、ヨーグルトを食べることが出来ない場合は、代わりにファンケル製「乳酸菌オリゴ糖」を2カプセル服用すること。

    3. 自律神経失調症再発防止のために
      • これまでの記録により、緊張状態が続いて、全身の筋肉(特に首筋・肩の凝り)が凝り固まり、血行不良を起こし、最悪判断能力・思考力の低下を招くため、主治医から処方された薬はいかなる理由があろうとも守り抜いて服用する。
      • 食事療法として良質たんぱく質(肉類・魚類・卵)と野菜・ご飯等、バランスの取れた摂取を心がける。

    4. 背部痛再発防止のために
      • 念のため、2回/月は「新城中央治療院」へ通院し、針・マッサージを行う。

  7. 最後に
     当プランはPDCA(Plan-Do-Check-Action)をモットーとしており、Check段階で記録により、1ヶ月毎に統計的手法を用いることとし、その際に当プランに「マイナス効果が生じた」或いは逆に「完治した」と主治医が判断した場合には、当プランの見直しをして改版し、引き続き実行する。
     また、3ヶ月~半年~1年以上持続効果があったと判断した場合は第二ステップへプランを変更する。その際には必ず会社で定められた一週間程度の長期休暇を利用して試行期間とし、効果が得られれば第二ステップ実行に望む。
--以上--

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体調改善プラン(第二版)改版履歴

改 版 履 歴
体調改善プラン
(第一STEP)
2002/04/21
初版作成
     日中の毎食後の中枢神経薬及び、就寝前の睡眠導入剤・睡眠薬の服用により、それぞれの副作用からくる一日のリズムの悪循環(日中の眠気等)を撲滅させること。目的に作成した。
体調改善プラン
(第二STEP)
2002/10/12
第二版改版
  1. 共通条件
    1. 各種薬物の調整 → 各種薬物の服用薬の服用は絶対に自分で調整せず、主治医に指示に従うことに変更。
    2. 周囲の人の協力
      帰宅時の緩和
  2. 各種病状個別条件
    1. 睡眠状況改善のために
      薬の服用は絶対に自分で調整せず、主治医に指示に従うことに変更。
    2. 下痢症状撲滅 → 下痢症状再発防止策
      主に再発防止策の内容に変更。
    3. 自律神経失調症(緊張状態)再発防止
      原因を突き止めたところで、薬の服用は自分で調整することから、主治医に指示に従うことに変更。
    4. 背部痛再発防止のために変更なし。

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